カンボジアで買い物というとまずマーケットがメインだ。マーケットというの
はクメール語でプサー(簡単な日本語は市場)という。プサーで買い
物するのが普通だ。早朝の6時ごろからセントラルマーケット(日本
人は中央市場とよくいう)並びに他のマーケットも営業開始され食材
を買う人々が多い。スーパーというのはカンボジア語でプサートムネアブ(現代市場)と呼ばれ
ている。英語のスーパーマーケットからのままの略になっている。数年前にラッキースーパーとい
うのができ、たくさんの買い物客がよく来ている。
近年のプノンペンではその他たくさんの店ができてきている。ガソリンスタンドにコンビニのような
店があり、冷たいジュース、ビール、雑誌、スナックなどさまざまな物が置いてある。夜遅い時
間までオープンしているので便利だ。ちなみにこういう現代的なものがどんどんでき、プノンペン

の風景は変わってきつつある。

  2005年、オープンしたカンボジアで唯一の正式なデパート。デパートとはどんなところなの
か現地のカンボジア人はまだ分からないみたい。2年前にできたソリヤーショッピングセンターも
エスカレーターがあることだけで大パニックのニュースだった。買い物はしなくてもエスカレーターに

乗るために来る人々が少なくない。もちろんエアコンの涼しさのおかげさまもある。

『BS Department Store』はプノンペン中心地のモニボン通りにあるカンボジア唯一の
デパートだ。いったいどんなものが販売されているのだろうか。メーカー品が揃いブランド物もある。
若者達の流行がインターナショナルに変わりつつある今このデパートは更に飛躍的に進化す
ると見られている。現在、ウィンドショッピングで一番ホットな場所である。あなたのブランドチェック

はどう評価する、、、?今、小店とデパートの戦いは切って落とされた、、、


ØØØ当社、NCTは皆様に今一番新しい情報と真のカンボジアを見ていただくように今後とも、

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